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FXの天底を捉える !!  - 『Mebius-UV』

 FX、日経225からバイナリーオプションまで - 視覚的に相場の転換を捉える!

FX

28 2月

日経225は、来週以降も要警戒!

26日の東京株式市場は米国の長期金利上昇を警戒して売りが殺到し、
ほぼ全面安となりました。
日経平均株価の終値は前日比1202円26銭安の28,966.01円と急落しました。

そこで、Mebius-UVで、日経225のチャートを見てみますと
週足ベースで、
逆V字 が現れました。

日経225(JPN225)週足(2月26日現在)
(画像クリックで拡大)
週足

天井域で逆V字が現れると、そこから下落が始まる可能性が高いです。
従いまして、日経225は来週以降も下落への警戒が必要となります。




天井域からの下落の例

・Mebius-UVインジケーターのラインが何度か上限にタッチした後、緑ラインが横向きに収斂
・最後となる上昇後の反転で、Mebius-UV白ラインが「逆U字」または「逆V字」形状となる。
・白ラインが横向きの緑ラインにタッチ又はクロスで、Lowエントリー
・青の外枠ラインをクロスすれば、追加エントリーも可能。



 
Mebius-UVについての詳細は、こちら

20 1月

U字・V字の波形で天底を捉える独自の『U字・V字トレード法』(その1)


 Mebius-UVの特徴 

まずはじめに、Mebius-UV曲線波形の基本的な特性を理解して頂く必要があります。

Mebius-UVのインジケーターは、その名の通り、メビウスの帯のようにラインの帯が
天井から底底から天井へ収斂拡散を繰り返します。

この特性を生かし、ラインの帯の波形から視覚的に相場転換=エントリーポイントを裁量判断していきます。   

チャートは、一方的に上昇・下落するわけではなく、段階的に上昇・下落していきます。
Mebius-UVの曲線は、この段階ごとの動きを色分けでわかりやすくしています。

Mebius-UV曲線の色分け
第1グループ: 白・ピンクの短期線の帯
第2グループ: 緑の中期線の帯
第3グループ: 青の長期線の帯  
<波形の動きの基本特性による転換点(エントリーポイント)の見方>
第1の転換点: 白・ピンクが一点に収斂し、緑の1本目のラインとクロス(一連の流れの起点です。)
第2の転換点: 白が緑の外枠ラインとクロス
第3の転換点: 白が青の外枠ラインとクロス
   


基本特性通りにきれいな波形となれば、もちろんそのままエントリーポイントとして 採用して全く問題ないのですが、チャートは生き物ですので、実際にはさまざま波形となりますので この3つの基本転換点の全てにエントリーしても無駄も多く発生しますので、効率がよくありません。   

そこで、効率よくトレードできる転換点のみを選択し、そこに集中することが重要です。  


FXやバイナリーオプションでのトレードは

"エントリーポイントが全てです。
 

そのためのトレード手法が、U字・V字トレード法 です。


 U字・V字トレード法 

トレード方法:
 ・バイナリーオプションハイロー3分取引
 ・それ以外のFX、日経225等の場合は、スキャルピングからスイングまで全対応!
通貨ペア:  全通貨
チャートの時間足:
 ・バイナリーオプション 1分足(補完的に5分足も使用)
 ・それ以外のFX、日経225等のご使用は、全時間足に対応!

 U字・V字トレード法 - 基本エントリー方法の3パターン 

パターン①:    天井・底からの上昇・下落の起点を捉える!

パターン②:    反転のポイントを捉える

パターン③:    ブレイクアウトを捉える!


 パターン① 天井・底からの上昇・下落の起点を捉える! 

①-1.上限域からの下落時

・Mebius-UVラインが何度か上限にタッチした後、緑ラインが横向きに収斂
・最後となる上昇後の反転で、Mebius-UV白ラインが「逆U字」または「逆V字」形状となる。
・白ラインが横向きの緑ラインにタッチ又はクロスで、Lowエントリー
・青の外枠ラインをクロスすれば、追加エントリーも可能。


①-2.下限域からの上昇時

・Mebius-UVラインが何度か下限にタッチした後、緑ラインが横向きに収斂

・最後となる下落後の反転で、Mebius-UV白ラインが「U字」又は「V字」形状となる。

・白ラインが横向きの緑ラインにタッチ又はクロス(自転車用のU字ロックのような形状)で、Highエントリー

・青の外枠ラインをクロスすれば、追加エントリーも可能。



『U字・V字トレード法』(その2)に続く・・・・



16 1月

U字・V字の波形で天底を捉える独自の『U字・V字トレード法』(その2)

U字・V字の波形で天底を捉える独自の『U字・V字トレード法』(その1)からの続き


 パターン② 反転のポイントを捉える! 

②-1.上昇相場
(移動平均線の青色の破線領域がパーフェクトオーダー状態)の時

・大きな押し目での下落でMebius-UVの白・ピンクのラインが大きく垂れさがる。

・最初の陽線(2本目の場合もあり)が立ち、移動平均線の最初の2本束の赤ラインに下からタッチ
 する辺りで
一旦止まる(アラート音発生)。

・この時、Mebius-UVの白ラインが鋭角的に上方向へ転回し、長い目の「U字」又は「V字」形状
 となる。

・陽線が確定の直前(残り数秒)または、確定の直後でHighエントリー。

・予想通り上昇が進み、緑の外枠ラインをクロスすれば、追加エントリー。

 さら青の外枠ラインをクロスすれば、また追加エントリーも可能。


②-2.下落相場
(移動平均線の赤色の破線領域がパーフェクトオーダー状態)の時

・大きな戻り目での上昇でMebius-UVの白・ピンクのラインが大きく伸びあがる。

・最初の陰線(2本目の場合もあり)が立ち、移動平均線の最初の2本束の青ラインに上からタッチ
 する辺りで
一旦止まる(アラート音発生)。

・この時、Mebius-UVの白ラインが鋭角的に下方向へ転回し、長い目の「逆U字」又は「逆V字
 形状となる。

・陰線が確定の直前(残り数秒)または、確定の直後でLowエントリー。

・予想通り上昇が進み、緑の外枠ラインをクロスすれば、追加エントリー。

 さら青の外枠ラインをクロスすれば、また追加エントリーも可能。


②-3.レンジ相場

レンジ相場では、上記②-1、②-2のいずれの方法も適用可能。



『U字・V字トレード法』(その3)に続く・・・・

16 1月

U字・V字の波形で天底を捉える独自の『U字・V字トレード法』(その3)

U字・V字の波形で天底を捉える独自の『U字・V字トレード法』(その2)からの続き



 パターン③ ブレイクアウトを捉える! 
③-1.上昇時
(移動平均線のほとんどが青色のパーフェクトオーダー状態)
押し目が入った後、Mebius-UV白ラインが「U字」を描きならがら、緑ラインをクロスし
チャートの空白エリアに上抜けるところでHighエントリー(この後、直近高値を抜けていく可能性大)。


③-2.下落時
(移動平均線のほとんどが赤色のパーフェクトオーダー状態)

戻りが入った後、Mebius-UV白ラインが「逆U字」を描きならがら、緑ラインをクロスし

チャートの空白エリアに下抜けるところでLowエントリー(この後、直近安値を抜けていく可能性大)。



 移動平均線だけでもこれだけスゴイ! 

 時間調整の概念を組み入れたオリジナル設定の移動平均線 
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般的な移動平均線の設定値と違い、Mebius-UVではオリジナルな設定をしています。

FXでは、チャートの「時間調整」が非常に大事な考え方になります。

この時間調整の概念を設定値に組み入れていますのでタイミングが非常にわかりやすくなっています。


 高精度のクロスポイント

実線移動平均線のクロスだけでも高精度なエントリーポイントとして使えます。
 
 実線移動平均線へのローソク足タッチで「アラート音」 




移動平均線が交わることなく、同じ向きに整然と並んでいる状態(パーフェクトオーダー)の時、 

真中の2本束の実線又は3組目の2本束の実線にタッチすれば、押し目戻り目でのエントリーチャンスです。

この時、注意喚起の意味で、アラート音が鳴りタッチしたことを知らせてくれます。

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            Mebius-UV 商品ページ: https://mebius-fx.com/


28 12月

ビットコインは、今・・・

2017年後半から2018年前半にかけて流行し、猫も杓子もと言ったくらい

一大仮想通貨ブームとなり、大金を稼いだ”億り人”なる人たちも多く現れました。

 

その派生で、当時はビットコインを掘り起こす”マイニング”も盛んで

当方もデジタルコンテンツではない実機としてのマイニングマシンを販売していたほどでした。

 

今ではそのビットコインの話をほとんど聞かなくなったという人も多いのではないでしょうか。


ところが、なんと今月になり密かにビットコインは過去最高値を更新し、
今や300万円を伺う勢いとなっています。

 

今回の値上がりの背景や理由は、別の専門家に任せるとして、

はたして、上がるべきチャートであったのかどうかをMebius-UVにて検証してみたいと思いました。

 

チャートを見て、なるほど❞ と合点がいきました。

 

次のチャートは、BTCJPYの日足チャートです(画像クリックで拡大)
BTCJPY日足

 10月8日あたりで、サブ画面のインジケーターのラインのほとんどが一点で収斂しており、

ここが今回の上昇の”起点”になったことがわかります。

同様にメイン画面の移動平均線も赤色(下落色)から青色(上昇色)にちょうど変わったところです。

 

ビットコイン以外のメジャーな仮想通貨であるETHUSD(イーサリアム・USドル)も

見てみましょう。

 

ETHUSD日足(画像クリックで拡大)
ETHUSD日足

 ほぼビットコイン同様、10月8,9日頃にサブ画面インジケーターが、底辺部で収斂し、

”U字”形成からの跳ね上がりを見せています。

移動平均線もまたちょうど、赤から青色に変わっています。

今回の上昇は、正しく上昇するべくして上昇していると言えます。 

ニュース等での解説や分析は大半後付けの理由でありますが、チャートは正しく正直であり、

チャート自身がチャートを形成していくとあらためて確信しました。

 

 

 Mebius-UVインジケーターの詳細は、こちら

 

 


book-1' 29,800円(税込)


<販売元>
株式会社ケンコンサルティング
<お問い合わせ>
Tel: 03-6411-9123
メール: info@shozai.info
URL: http://mebius-fx.com/

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